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大胆不敵なこと
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2018/10/19 (Fri)at13:54
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阪急阪神百貨店を傘下に置くエイチ・ツー・オーリテイリングは、1月28日に京都市の繁華街にある
百貨店「四条河原町阪急」をこの秋に閉店すると発表しました。

人気を集めている専門店の台頭による「百貨店ばなれ」に、リーマン・ショック後の消費不振が追い
打ちをかけ、業績が悪化しているためだそうです。この百貨店の2010年3月期の売上高は、ピーク時の
1992年3月期の3分の1以下の50億円を割り込み、営業赤字は5億円強と6年連続の赤字になる見通しなの
だそうです。

この百貨店は、1976年10月に開業し、阪急京都線のターミナル駅である河原町駅に直結する好立地と
、若者向けファッションの発信地として存在感を示していました。

閉店と発表された日、買い物客や市民の人々は「待ち合わせといえば阪急前。寂しくなる」「若者向
けの店だったのに」と惜しんでいました。また、阪急周辺の商店街関係者からは「集客力のある後継
施設に早く来て欲しい」との声が上がっています。
また発表当日に買い物に来ていた20代の女性は「一つの建物の中に好みの服や店がそろっていて、利
用しやすかった。これから買い物に困る」と話していました。

閉店後のビルの利用方法はまだ決まっていないそうです。「量販店などではなく、地域のシンボルに
なる集客施設に」と望む周辺商店もあるようです。

不景気で店舗を閉店するところが多いように思います。雑誌「現代画報」でも「不景気」に関する記
事が様々な内容で載っていたように思いますが、不景気の中で自分の身の回りの物を購入するとした
ら、やはり安さで話題になっているスーパーや専門店に足を運ぶ人のほうが多いかもしれません。
歴史ある百貨店や店舗が閉店の話を聞くと、やはり寂しさを感じます。


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